「菫ほどな小さき人に生まれたし」の現場は???
3年前にどこからか種が飛んで来たスミレが1株だけ花が咲きましたが、今年はこんな状況になっています。
著者:葉室麟
出版:新潮文庫
| 20年程前に初めて訪れた時の写真です。(当時はポジフィルム) 今は樹々も大きくなりボリューム感が凄く、様子が全然違います。 2021年は以下の写真をご覧下さい。素晴らしいの一言に尽きます。 |
「花見山」は、阿部伊勢次郎さんとご家族の方が、それまで花を栽培していた山を、花を観たいという人々の要望に応えて、昭和34年に一般に無料で「花見山公園」として開放しました。写真を見ていただければ分かりますが、個人でここまでやるのは、大変な事だったと思います。感謝の念でいっぱいです。
そんな花見山へ2021年4月に入るとすぐに行ってきました。
また、写真家の故・秋山庄太郎氏が、毎年写真撮影に訪れて「福島に桃源郷あり」と称えて、全国的にも有名になりました。
春になると、花見山の正面に雪を頂いた吾妻連峰が見え、桜、レンギョウ、ボケ、モクレン、ハナモモ、サンシュユ等々が、宝石を散りばめたように咲き誇ります。
以下写真でご覧下さい。
| 途中の東北自動車道から桜越しに見える安達太良山 |
| 最初に出迎えてくれるのが、ツクシとヒメオドリコソウと菜の花です。 |
埼玉にも白鳥がいた!!!
以前は、猪苗代湖や伊豆沼等、東北地方にまで白鳥を撮りに行っていました。数年前に埼玉YPCに入会して、クラブの人に埼玉県にも白鳥が飛来する場所があると教えてもらい、意外と家から近い所に白鳥がいるのを知り驚きました。
其の白鳥の飛来地とは、越辺川で、毎年100羽以上の白鳥が飛来します。
越辺川は埼玉県中西部を流れる荒川水系入間川の支流で、埼玉県の越生地区の黒山三滝付近に源を発し、越生梅林を抜け、その後鳩川、高麗川、都幾川をそれぞれ合わせ、県道12号線の釘無橋を越えた川島町付近で入間川に合流し、その後荒川となっていきます。
延長約36kmの川です。
越辺川が支流の飯盛川と合流する付近(川島町)に、初冬になると浅瀬に白鳥を始め多くの渡り鳥が飛来し越冬します。