フォロワー

2026年4月22日水曜日

街道を撮りにゆく 根津美術館(尾形光琳展)

光琳派・・・「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち

根津美術館のエントランス






















毎年燕子花(カキツバタ)の咲く時期恒例の「根津美術館の尾形光琳展」に行ってきました。
以下、写真でご覧下さい。

今回は「琳派」ではなく「光琳派」という定義での「開館85周年記念特別展」です。

「琳派の系統」
俵屋宗達:生没年不詳
尾形光琳:1658年~1716年
酒井抱一:1761年~1829年
「琳派」は、上記の世代の異なる3人の画家が、いずれも先人に対する憧れによって画風が継承され、形づくられたと謂われています。

今回の企画は、特に尾形光琳の弟子や手ほどきを受けた人々にスポットを当てています。




大好きな尾形乾山の絵付け皿等が、かなり展示されていたのは嬉しい限りです。















2階へ上がる階段から見た一階フロアー
























展示会場は撮影禁止ですので、以下の資料でご覧下さい。画面をクリックしますと画像が大きくなります。