モルゲンロート&モノクロームの世界
ただ苦労して雪道を歩いて辿り着いた先には、想像を絶する別世界が広がっいます。
これまでの冬の上高地に入った時の写真で、時系列的にご紹介します。この時は東京を午後10時に出発し、午前2時頃に上高地に到着しました。
1.星空の撮影
大正池に到着したら直ぐに星空の撮影をしましょう。
この時は、寒くて電池の消耗が激しく短時間で撮影を終えました。
(山頂が光っているのが焼岳)
2.夜明け前の静寂に包まれる穂高岳
ブルーの世界に包み込みこまれます。この時間の気温はマイナス20℃
4.大正池から田代池へ移動
3.モルゲンロート
「モルゲンロート」とは、登山用語の一つで、夜が明けきらない早朝に、東の空より一筋の赤い光が山を照らし、山脈や雲が赤く染まる「朝焼け」のことをいいます。語源はドイツ語で「Morgenrot」 直訳すると「Morgen」は「朝」、「rot」は「赤い」を意味しています。
6.夕陽に照らされた西穂高岳










