冬の風物詩となった寄せ氷
※「明けの海」とは、諏訪湖で厳冬期に全面結氷した湖面が、凍裂して氷の山脈のようなものができる現象「御神渡り」が、立春を過ぎても出現しないことを指す言葉です。
最近は「御神渡り」に変わって「寄せ氷」が冬の風物詩になった感があります。
ただ寄せ氷がどういう条件で出来るのか? またどの場所で見れるのか? 初めてのことなので、氷の張り具合そして風や波によってそれが壊れ、どこの岸に打ち寄せるのか等々調べるのに手間が掛かります。
私の撮影した寄せ氷は前日には出来ていたようで、辰野清さんのブログを見ていましたら、前日の夜が満月だったので、この場所で満月と寄せ氷の組み合わせで、撮影されたようです。
以下、写真でご覧下さい。
上:夜明け前
左:日の出直後
ガラス片が積み重なったような状態です。
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